AYAMI.S

AYAMI.S エディター

新卒で出版社に入社。教養カルチャー誌や歴史雑誌の編集を担当した後、Web編集のスキルを身に付けるため、201610CINCへジョイン。

コンテンツマーケティンググループのリーダーとしてコンテンツ制作の中心的役割を務めるとともに、ビジネスリーダーをターゲットにしたマーケティングメディア「Marketing Native」編集長として活躍中。

マーケティングエディター
Marketing Native編集長

マーケティングエディターとして、主に次の4つの仕事に取り組んでいます。
記事構成案の作成/コンテンツのチェック/ホワイトペーパーの構成立案/インタビュー記事の取材、執筆

最も多くの時間を割いているのが記事構成案の作成です。
記事構成案とはコンテンツマーケティングの中核となるコンテンツ作成時の「設計図」で
ここに「内容」「書き方」「流れ」「注意点」をわかりやすく記載してクライアント様にお渡しします。
記事構成案の作成で大切なのは、クライアント様のWebサイトの流入数や
コンバージョンの増加に貢献できるように仕上げることです。

その点、CINCは成果の上がるコンテンツ作成に欠かせない
「Keywordmap」を自社開発していますので
Keywordmapを活用することで質の高い記事構成案を容易に作ることができます。
ほかにも、企画の立案から入ってアンケート調査を行い、
その結果を基に記事を作成したり、インタビュー原稿を書いたりすることもあります。

AYAMI.S

クオリティメディアの「顔」として

「Marketing Native」というWebメディアの編集長を務めています。
編集長の仕事は、PVやUGC数などの目標設計、数値管理、コスト管理をはじめ、自分で取材・執筆もしますし、SNSを運用したり、Marketing Nativeの公式キャラクター「バズにゃん」のイラストを描いたりと多岐にわたります。
Marketing Nativeにご登場いただくのは役員や管理職の方が多く、 読者層もハイレイヤーなので、記事や写真のクオリティにこだわっているのが特徴です。
また、Marketing NativeはCINCを代表する「顔」のひとつだという自覚を持ち、
取材などで接する企業の方々とは丁寧なコミュニケーションを心掛けて、会社に良い印象を持ってもらえるように努めています。

AYAMI.S

入社2年目で編集長に

入社して一番の驚きと喜びを感じたのは、Marketing Nativeの編集長に任命されたことです。当時はまだ入社2年目。編集長経験のなかった私に新規事業の編集側責任者を任せるのは、会社としても大きな決断だったと思います。やりがいと不安の両方で頭がいっぱいになり、当時の記憶がないほど緊張の日々だったのですが(笑)、無事に3年目を迎えることができたのは、読者の皆さまのおかげだと感謝しております。
私自身、まだ成長途上なので、うまくいかずに悔しい思いをするときもありますが、CINCの「Core VALUE」のひとつである「前のめりにチャレンジ」が私のポリシーなので、これからもひるむことなく挑戦を続けていきたいです。

CINCの№1事業への夢

これからの目標は2つあります。 1つ目は、マーケティングエディターとして仕事の領域が広がってきたので、SNSや動画などいろいろなサービスでクライアント様の成果最大化に貢献することです。編集者ができることは、まだたくさんあると思います。
2つ目は、Marketing Nativeを読者の方に毎日読んでいただけるメディアへと成長させ、CINCの№1事業にすることです。難しいのは承知していますが、夢は持ち続けます。 本当は編集長として、もっと前へ出ていくべきなのかもしれませんが、私はもともと誰かのお役に立てることが好きで、人に喜んでいただくことが原動力になっています。だから、人をサポートする、新しい編集長の形を模索していきたいです。