KAORU.H

KAORU.H 新規事業開発Webマーケティングアナリスト

ワシントン大学シアトル校卒業。日本法人の海外事業部門において、ロンドンやニューヨークでの勤務経験を持つ。
アナリストとしてのクライアント業務に携わりながら、海外調査案件を担当するほか、前職の経験を活かして新規事業のプロジェクトマネージャーとして活躍している。

アナリストとして
新規事業のプロジェクトマネージャーに

新規事業のため、何もないところからビジネスを生み出します。
事業として成立する可能性や収益性の見通しなど、
事業計画立案のための調査を徹底的に行うことから着手します。
現在携わっているのは、新規メディアの立ち上げです。
参考となる他社サービスの月間掲載記事数、平均セッション数など、大まかなデータから傾向を分析し、
自社内の収益ポイントと照らし合わせてマネタイズの方法を計算しました。
前職で携わっていた新規事業は、有形サービスで15年という長期計画に基づいていました。
それに比べて現在の事業は計画を立てるスパンが短く、
わずか1~2年の間で利益を創出する必要があります。
そのため、期間的にも、業務内容的にも細かいところまで計画を立てました。
ひと口に新規事業の立ち上げと言っても、内容は全く異なると感じます。

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ユーザー視点と分析観点

Webサイトを最終的に利用するのはエンドユーザーです。
アナリストの業務でお客様のWebサイトを分析するのと同様に、今回の新規メディアでも、必ずエンドユーザーにフォーカスするようにこだわっています。
どのような人に向けて記事を作るのか、そのユーザーがサイトへ訪れる理由は何か、サイトでどんな情報を得るのか、ターゲット以外にはどんなユーザーが想定できるのか、などを考えています。
しかし、事業である以上、どれくらい収益を上げられるのかという点も重要です。
競合になりそうなWebサイトを見たり、掲載されている記事を読んだりして参考にしています。
ユーザーとしての視点と、分析としてのSEO観点と、両方のバランスを取りながら見ています。

貴重な経験を資産にできるかどうかは自分次第

一般的な企業では既存のサービスを改善することは多くあっても、全く新しいサービスをつくるような機会はあまりないと思います。
また、入社1年目の社員に新規事業をせてくれる確率も低いのではないでしょうか。
会社の将来に関わり、利益に貢献する経験は、誰もが体験できるものではありません。
既存事業も新規事業も両方担当しているので、業務内容の切り替えや時間配分で苦労する部分もあります。
しかし、既存事業で身に付けた分析のスキルが新規事業にも活きていて、相乗効果が得られているのも事実です。
知識と経験がともに豊富な役員の方から直接学べるのも、自分にとって非常に大きいです。
手取り足取り教えるのではなく、「自分で考える」ことを重視して指導してくれるので、成長を感じています。
こうした貴重な経験を資産にできるかどうかは、今後の自分次第です。

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多種多様な課題に対する戦略を練る楽しさ

Webマーケティング業界は敷居が高く見えがちです。
自分自身も入社するまではそのように感じていましたが、Coreに入社して、ノウハウは身に付けられるものだなと実感しています。
Coreには多種多様なお客様がいて、さまざまなサイトがあり、それぞれ課題を抱えています。
仕事として、お客様の課題に合わせた戦略を練ることに、やりがいと楽しさを感じています。
Webの進化やマーケティングトレンドにより、お客様に提案する戦略も常にシフトしているので、Webマーケティングの最新情報は今後も常に追っていきたいと思います。
日本国内だけでなく、海外のWebマーケティング情報やトレンドの調査も積極的に取り組んでいきたいです。

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