TOMOHIRO.T

TOMOHIRO.T サービス開発・R&Dエンジニア

「ものづくりをしたい」との思いから、CM制作会社に入社。その後Web業界への興味からエンジニアへのキャリアチェンジを決意。エンジニア養成学校に3カ月間通った後、Coreに入社。エンジニア業務未経験ながら、既に新規プロダクトの開発に携わっている。

エンジニアとして
プロダクトを開発できること

エンジニアとして新規プロダクトの開発に携わっています。
「自分で1からプロダクトを作れるようになりたい。」と思っていたら、入社初日から叶ってしまいました。
エンジニアになって4~5年経っても叶わない人がいる中で、新規プロダクトの開発を一から担当することができ、非常にやりがいを感じています。
スケジュール面を含めて一定の裁量を任せられており、責任の重さと同時に働きやすい環境で仕事ができていることも感じます。

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他部署と垣根のない化学反応

アナリストやコンサルタントと共にGoogleのアルゴリズムを調査するプロジェクトに携わっています。
こうしたプロジェクトはトップダウンではなくメンバーの発案で発足しており、部署を越えて参加できる垣根のなさはCoreの良いところの一つです。
エンジニアは他部署と連携する機会が少なく、壁ができてしまいがちですが、Coreではそうした壁がありません。毎日社員全員で朝会を行ったり、部署を限定しないオープンな勉強会を開催したり、全員がつながれるネットワークがあったりと、コミュニケーションが自然と活性化する仕組みがあります。
経歴や強みの異なる人たちが集まることで、化学反応が起きるのも楽しいです。

エンジニアにも求められるビジネス的な視点

Coreのエンジニアチームは、エンジニアであってもビジネス的な視点を持つように意識していることが特徴です。
例えば、自分が利用したいかどうかではなく、クライアント目線や事業としてのコストも考えた上で、どの技術を使うのが最適なのかを判断しています。
また、営業やコンサルタントとも積極的にコミュニケーションを図り、フィードバックを受けて、プロダクトに反映できるようにしています。
エンジニアが作りたいプロダクトを制作するのではなく、「ユーザーの問題を解決できるプロダクトを作る」という本質からブレないようにしています。
Coreには書籍購入制度があり、業務に関係する本は会社で購入してもらうことができます。エンジニアの技術関連の書籍は高額なものも多いため、制限なく申請しても良いのは本当にありがたいです。
開発に必要な備品やツールも、必要であればコストを惜しまず購入してもらえるため、そうした点でもCoreにはエンジニアにとって最適な環境があると思います。
書籍購入制度や開発の環境整備にかかるコストは、会社側にすぐにリターンがあるものではないと思います。しかし、それでも中長期的な投資の必要性を感じ、積極的に投じてくれる会社の姿勢は、自分自身のモチベーションにもつながっています。

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拡大するサービス開発・R&D部隊

サービス開発・R&D部署所属のエンジニアが増えています。
メンバー間では積極的に情報を共有し、技術が属人化しないようにしています。自分が対応して学んだことは必ずメンバーに共有し、より詳細な情報が欲しいときはすぐアクセスできるように工夫しています。新しい組織の制度作りも必要です。
Coreは約2000万以上のキーワードに関するビッグデータを扱っており、使用するデータベースや技術、ライブラリーは、常に新しいものを追求する必要があります。こうしたビッグデータと、機械学習や人工知能などの活用による今後の可能性は計り知れません。
エンジニアチームでは、既存の言語や技術にとらわれず、新たな技術の導入などにもメンバー全員で積極的に挑戦していきます。

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